コラム Column
みなさん、はじめまして!
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SDGs
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S‐アリルシステイン
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にんにく
はじめまして! 青森県弘前市でにんにく・黒にんにくを作っております、『むむむ』の中の人です。 普通に、むむむさんって呼んでください(笑) 今日から、にんにくや黒にんにくについて、ちょっとした役立つ情報や、へぇ~!となる豆知識などの情報をお届けいたしますので、お手すきの際に、ぜひお付き合いください。 皆さんの周りで身近にある『にんにく』。 冷蔵庫の中にチューブのすりおろしタイプなども入っているかと思いますし、スーパーなどでも野菜コーナーに1年中置いてありますよね。 好みの方はマシマシで使うと思いますし、苦手な方は全く食べないものかと思います。 にんにくを食べると元気が出る方もいますし、おなかの調子が悪くなる、という方も中にはいらっしゃいます。 では、それらのことに対して、なぜそうなるのか?をおわかりですか? もっと言うと、 なぜにんにくは匂いが出るの? にんにくのその匂いは消せるの? なぜにんにくはスタミナが付くイメージがあるんだろう? 本当にスタミナにつながる成分が入っているの? 黒にんにくって黒いにんにくなの? 黒にんにくはなぜ黒いの?焦げてるの? 黒にんにくってどんな味がするの? 黒にんにくって身体にいいの?悪いの? にんにくや黒にんにくの一大生産地は? 中国産と国産のにんにくの違いは? 黒にんにくは白いにんにくのように料理に使うものなの? にんにくはいつが旬なの? にんにくは1年で何回収穫できるの? などなど、ふと言われると、たしかに何でなのかわかってないかも…と思うことも多々あるかと思います。 そんなふとした疑問から、使ってみたいけど正しい使い方がわからない方のために、農家のむむむが直接お応えいたします!...
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にんにく
はじめまして! 青森県弘前市でにんにく・黒にんにくを作っております、『むむむ』の中の人です。 普通に、むむむさんって呼んでください(笑) 今日から、に...
『むむむ』という名前の由来
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にんにく
農薬使用無し、残留農薬無し、化学肥料使用無しの3つの「無」 私たちは農薬使用無し、化学肥料使用無し、その上で残留農薬も無し(厳密に言うとISO17025認証機関による国際基準での残留農薬試験で、毎年200項目において不検出であることから、「無し」と表現しております。)の3つの「無」にこだわり、それが私たちのブランドネームの「むむむ」の由来ともなっています。 素晴らしい高栄養価のにんにくを収穫させていただくということは、それだけ土から栄養を吸い上げていることになります。従来からの慣行農法では、化学肥料を入れることで解決してきました。しかし化学肥料は有機肥料とは違い土の中の微生物に分解されることなく、植物に吸収されるため、土中の微生物が減少してしまいます。さらに過剰に化学肥料を施肥すると、微生物は死滅することとなります。 すると微生物によって成り立っていた土の中の生態系が崩れ、病原菌や病害虫が発生しやすくなります。また土の保水力や保肥力も弱くなることから、化学肥料を入れすぎた畑は、雨が降ると圃場からすぐに排水されてしまい、植物がその肥料を吸収しきれずに、地下水等に流れて環境を汚染することにも繋がります。 また成分の強さから株元に化学肥料を与えると、作物の根を痛める原因にもなってしまいます。その為取り扱いをきちんと行わないと、回りまわって自らの畑の土や作物を悪化させることとなります。 雪が降り積もる北国が抱える課題と『土の使い捨て』 北国では雪が降り積もり、春になると雪解け水により畑の水分が多くなり、どうしても病気が発生しやすい環境になってしまいます。 これは自然の摂理なので仕方が無いのですが、今までは農薬を使用することでその病気を防いでいました。しかしこれも人間の都合でそうしているだけで、根本である、我々に恵みをもたらしてくれる『土』のことを置き去りにしてしまっていたのです。その結果、農薬などが土中の良い微生物まで殺してしまい、土自体の力が失われ、連作障害というものが発生してしまうのです。 連作障害は同じ農地で従来からの慣行農法で栽培を行うと3年目以降で発生する可能性が出てくるといわれています。もちろん全てがそうなるわけではなく、土壌改良を行い、強い土づくりをきちんと行うことで回避できるものではありますし、しっかりと長い間同じ畑でにんにくを作り続けている生産者の方もいらっしゃいます。しかし全ての生産者がそうとは限らず、土壌改良を上手くできない場合や怠った場合は連作障害が発生してしまいます。連作障害が発生してしまったにんにくは商品にはなりません。その為生産者は連作障害が出ると、その畑での栽培はあきらめ、他の畑で全く同じ農法で栽培するのです… そしてこれを何度も何度も繰り返すのです… これではまるで『土の使い捨て』です。 無理だとされてきた『夢』への挑戦 弊社吉田は、その現状の農法に思うところがあり、また夢がないと考え、理想とする農法を追い求め、農薬・化学肥料不使用なのに高品質なにんにくの栽培ができる現在の自然農法にたどり着きました。 とはいえ、いかに農薬不使用で栽培しても、周りの農園から飛んでくる農薬などが知らないうちに降りかかっていることもあります。 それではせっかく農薬不使用で栽培したものも意味が無くなってしまいますし、意図せずとも、お客様に対して結果的に嘘をつくことと同義となってしまいます。 だからこそその点にも非常に注意し、残留農薬に関してISO17025認定機関による国際基準で試験も行っています。その結果、毎年200項目の試験で「不検出」となっています。 農業は、私たちが操作できない自然の下でやらせていただくもの。予測できない長雨や、大雪、それらの逆もあります。毎年同じということが無い世界で、それだけでも難しいのですが、それでも私たちは、これからも自らが手掛ける農作物は「むむむ」のお約束を守って栽培をしてまいります。 また私たちが使用する食材のすべてが「むむむ」を満たしているものになれるよう、一歩一歩歩みを進めてまいります。
『むむむ』という名前の由来
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農薬使用無し、残留農薬無し、化学肥料使用無しの3つの「無」 私たちは農薬使用無し、化学肥料使用無し、その上で残留農薬も無し(厳密に言うとISO17025...